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キャンドルサービス

25日夜、教会のキャンドルサービスに参加しました。

牧師のメッセージの前後には、ウィーン&プラハで
ご活躍中のピアニスト&ヴィオラ奏者による演奏が
聴けましたるんるん 
サン・サーンスの「白鳥」とバッハの「G線上のアリア」
を聴きましたよハート
ウチの教会に集っていると、そんな世界的な人とかに
会えちゃったりするからありがたい。
日野原先生とか、日本で著名な方のお話も聞けたり
するし☆

っと、話は戻って。大トリは、上杉ロータリークラブ
のハンドベルによる「天地人」。
半ばの清らかな曲調の部分が、ハンドベルにピッタリ
マッチしてましたぴかぴか(新しい)ピアノの方、お上手だったなぁ電球
あと上杉ロータリーの方で、ちらほら知ってる方が
いらして、なんだか嬉しかったり。(笑)
ハンドベル隊唯一の女性の方、ゴスペルもやって
らしたり、盆踊りでもお会いした事があって、顔は
知っているのだけれど…どこのどなた様なのか、
未だにわかってなくて…水戸黄門の気分(^^;)

キャンドルサービスの後は、毎年恒例exclamation
お坊さんお手製の、ビッグクリスマスケーキバースデー
上部のロールケーキもあったけど、土台の
チョコレートケーキの部分をいただきましたるんるん
ハンナちゃんと合流して、お茶タイムハート
久しぶりにお話できて、楽しかったです☆
ハンナちゃん、楽しい一時をありがとうウインクぴかぴか(新しい)
アップルティーetc.のプレゼントと本も
持ってきてくれてありがとうハート達(複数ハート)


帰ってきて、家の前で空を見上げると…この日は
晴れということもあって、星がきれいでした夜

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忘年会’09&冬至

久しぶりの日記更新exclamation

まずは先日、職場の忘年会がありました。
今年は「米沢牛ダイニングべこや」さんにてぴかぴか(新しい)
今年の4月下旬にリニューアルオープンしたばかり☆
リニューアルしてから入るのは、初めてでするんるん
入店してみると、リニューアル前とはガラッと雰囲気が
変わっていて、素敵でした電球
何かいい(美味しそうな)香りも漂っていたりして(笑)

お食事は、4000円の鍋コース(?)をいただきましたるんるん
カニに豚肉に牛肉。とってもゴージャスぴかぴか(新しい)
私のテーブルは、チーフSさんが飲んでないのに酔った勢いで(exclamation & question
鍋奉行(?)ぶりに、みんなで大笑いでした。(笑)

あとは、〆のうどんの食べ方で、ポン酢でいただいたり
だしに塩コショウで食べたりといったことも、個人的に
初体験で面白かったでするんるん


さて、お次は冬至のお話。
冬至…皆様はどう過ごされたでしょうか??
私はまず、カボチャシチューを作ってみましたるんるん

皮の白いカボチャをご存知でしょうか?
皮が硬いと評判のカボチャ。(爆)
もう、カボチャと格闘しましたよexclamation(笑)
ホントに硬いので、ラップでくるんで3分半レンジでチン☆
んで、なんとか切ることができて。
甘くて美味しい、カボチャシチューを作ることができましたるんるん
あとは夜、白ワインゆず湯にして入浴しました☆
イベント好きやわ~←なぜか関西弁(笑)

明日は夜、教会のキャンドルサービスに行こうと思ってます電球
ロータリー(?)の人々によるハンドベルが、牧師のメッセージの
後にあって、曲目は『天地人』だとか。ハンドベルで、天地人exclamation & question
どんな感じなんだろう電球興味津々でするんるん
キャンドルサービスは、もちろん一般の人の参加OKだけれど
参加したいって人いるのかな??どうなんだろ~。
中には1年に1回、キャンドルサービスの日だけ教会に
いらしてる一般の方もいるけどねウインクぴかぴか(新しい)

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のぼうの城

現代文からイキナリ歴史小説に行ったので、最初は
読み進めるのが困難でした(笑)

しかし「赤毛のアン」のように、主人公が登場すると
読み易くなってきて…いよいよ戦いになると、さらに
面白くなって…。
戦いが始まってからは、最後まで一気に読み上げて
しまいました。
もう、最後まで読んじゃえexclamationって感じで。
時を気にせずグイグイ読んでいたら、深夜1時頃に
なっていました。

現代に戦いは起こってほしくないけれど、過去の
戦シーンを読むのは好きかも。
この戦いが面白いのは、レッドクリフ(三国志の
赤壁の戦い)のように圧倒的に兵力が違い、負け
るに決まってるような方が、最終的に勝つところ。
宦官贔屓な私には、こんなストーリーが楽しくて
しょうがない。

ちなみに天地人と時代がかぶっているので、光成とか
北条とかその時代が予習済みで、記憶に新しいのも
うれしい点でした。

のぼう様こと成田長親さんは、うつけと呼ばれた信長の
如しで(全然違うキャラクターだけど)、能ある鷹は爪を
かくすというか、あえてやってるんだろうけど、それが
周りにはわからないというか。
「敵を欺くには、まず味方から」と言ったところでしょうか。

ん~それにしても、圧倒的に弱いものが地の利を生かし、
策によって倒していくっていうのは本当にワクワクしますね電球
多分、棋士の方が読んでも面白いのではないでしょうか。
はじめ優勢と思っても、終わる頃には悲惨な負けになる…
囲碁には、そんな一局があるそうです。
まさしく、そんな情景を思わせる戦いでした。
(負けたのは光成方の大軍と想定してください)

地の利か…。現代社会では、忘れられてることかも。
なんだか淋しい。便利のために、山は削られ…。
そこまで勉強してないからわかんないんだけど、
そういうことで土地の気(パワー)の流れって
変わってくると思うんだよね。
実際、日本橋の上に高速道路ができていて、良い気を
遮断してるらしいし。
そういうことを思うにつけ、もっと風水を勉強したいって
思う。なんなら、上杉神社や寺社仏閣、御廟所や林泉寺の
墓の位置が、何ゆえあの場所に建設されたのかがわかる
くらいになりたい。
勉強したいこと、いっぱいですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

話はそれましたが、本を貸してくださったハンナちゃんに
感謝ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
またぜひ、ハンナ私設図書館を利用させてくださいハート

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Superfly Box Emotions

ということで、Superflyの2ndアルバム買っちゃいましたハート達(複数ハート)
結論から言うと、買って大正解~exclamation ×2ぴかぴか(新しい)

もともとCDって買わないほうなんですが、その時々で
ハマってるアーティストのアルバムを買ったりします。
頻度としては、1年に一回買うか買わないか?くらい。
シングル買いたいのをグッとこらえて、アルバムを
買ったり。(笑)
待ちすぎて、なんだか色褪せちゃったりってことも
ありましたが…今回は全然exclamation

Superfly いいですね~ぴかぴか(新しい)
アップテンポの曲はノリノリでゴキゲングッド(上向き矢印)な感じだし
バラード?しっとり系の曲は、泣いちゃうほど心に
しみる、やさしい曲だし。
なんなんだろう、この振り幅は。

歌詞を書いてる志帆ちゃん。愛に溢れた歌詞を読むと
一体どんな人生を生きてきたんだろう?って思う。
BUMP OF CHICKEN の藤原さんも、そうだけど。

とにかく、アッパーな曲もしっとりな曲も、私の好みに
ピッタリでラヴなアルバムですハート達(複数ハート)
アルバムを買うと、バスタイムに流して聞くのが私流。
といっても防水プレーヤーがないので、洗濯機の上に
プレーヤーをよいしょよいしょと運んで再生してます。
ドライヤー使うときに(コンセントが1つのため)停止
しなきゃいけないのが、淋しかったり…。
しばらくは、Superfly漬けの毎日になりそうですハート

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リリーさんの東京タワー

ハンナ私設図書館(笑)から、お借りした本の1つ。
帯を見ると、ブームは3年前だったんだなってことが
わかります。未だにドラマ等も見たことありませんたらーっ(汗)
3年経って、ワタクシ初めてこの本を読みました。

リリーさんといえば、ココリコミラクルタイプで
知っていた人。
なぜ急に、この本を読もうと思ったかというと、
最近リリーさんバンドを組んで歌を出したそうで、
ラジオ番組に出演されていたのです。
各ラジオ番組で、リリーさんのインタビューを
聞いているうちに、読みたくなったのですね。

リリーさんて、陰のあるイメージがありましたが、
それはこういう人生があったからなんだなって
知ることができました。
最後の方は「泣いてまうやろ~exclamation ×2泣き顔」という箇所が
いくつも出てきて、その度に本を閉じては他のことを
して気持ちを落ち着かせ、目を潤ませながら読んでいました。

『いつまでもあるとおもうな親と金』
という言葉がありますが、どうしても元気なうちって
そこまでできなかったり、色々ありますよね。
あと「淋しいだろうけど、男は母親が死んでからやっと
一人前になんのよ」という美由紀さんの言葉も印象的でした。
弟が東京タワー読んだら、どんな感想を持つのだろう。
また男ならではの共感する部分とか、あるのかも。
その前に、本人の読もうという思いがなければアレだけど(^^;)

全体的には、リリーさんのお母さんの素敵さが溢れていましたね。
母の愛が、余すことなく。
今まで「ボクとオカンと時々オトン」だと思っていたのだけれど、
正しくは『オカンとボクと時々オトン』でした。
読んでみると、一番最初に「オカン」がくることがすごくわかる
というか。

”一年後にまた読んでみたい”そんな感想を持った本でした本ぴかぴか(新しい)

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