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家族療法&アサーション

今日は、毎年恒例のTCS特別セミナー&講演会の日電球
(TCS=トータルカウンセリングスクール)
今年の講師は、平木典子先生でした☆

今回初めて、セミナーに参加しました。
セミナーは、「家族療法」のお話でした。
精神学問の発達の背景(フロイトの精神分析→作業
療法→家族療法)から入って、家族療法の具体的な
お話のセミナーでした。

家族療法は、原因を突き止めたり、犯人探しをするのでは
なく、「人はそれぞれ価値観が違う」という観点でそれぞれ
を認め合っていくという、TCSでいうところの「一元」と共通
するものを感じました電球
「患者」と呼ばない、というのも感動しました…exclamation
相談者の方(例えば夫婦)は、「どちらが正しいですかexclamation & question」と
来るそうですが、それに対して「どちらも正しい」と答えるそう。
この答えも、すごく癒されますうれしい顔ぴかぴか(新しい)
とっても受容的なので、うちの家族みんなで平木先生の
家族療法受けたいexclamationと思うほどでした。
人が間に入ることによって、”あ、この人そういう風に
思ってたんだ~”とかいう気づきがあったり、視野が
広がって、良い関係の変化をしていくみたい。
先生自体も、とても自然体な感じで好感が持てましたハート

夜の講演会は、「アサーション」。
アサーションとは、自他尊重の自己表現のこと。
3つのタイプに分かれるそうで、それぞれのタイプに
ついてお話いただき、自分や家族はこれだなとか
当てはめながら聞いていました。

セミナーも講演会も、脳について触れていましたね。
人間は、知的な部分と情緒の部分があると。
知的は左脳で、情緒が右脳。
で、今の時代は知的なもの(頭のいい人)が偏って
発達した時代で、気持ちがおろそかになっているそう。
講演会の最後のまとめで、大切な事のひとつに「自分の
気持ちを大切にする」ということを、挙げてらっしゃいました。

最近のことで言うと、一人暮らしのことで色々ありましたが、
最終的に実家暮らしすることを決心しました。
父親が退院してきて、私が出て母と弟二人だとやっていけ
ない、いるだけで違うというのです。他にも色々と理由が
ありますが、割愛いたします。
でもこの出来事があったおかげで、今回のセミナー&講演会が
すっごく心に染み渡るというか、よくわかりました。
時期といい、備えのような出来事でした。感謝ですねぴかぴか(新しい)

一人暮らしするか、実家に残るか…どっちが良いか本当に
わからず、迷ってしまうあたりは感情が鈍くなってる自分が
いるな~と思いました。本当に真っ暗で何も見えないexclamation ×2
って感じで、わかんなかったんですよね。
で、片方(一人暮らし)にウワ~ッと動いてみて…体の方に
反応が出て…。ストレスで、のどが詰まるように苦しくなったり。
つくづく体当たり人生というか、物事にぶつかって、痛い思いを
して学んでく人ですね~私は。
すっごい不器用な人間だなって思うけど、そんな自分を否定
しようとは思わない。
不器用な人がいたって、いいじゃない、と思う。
ちょっと周りを振り回しちゃったのは、申し訳ない思いですけれど…。
でも、『自己受容は、他者受容に正比例する』。
自分を受け入れた分だけ、他人を受け入れることができるのだから、できる限り自分を受け入れてあげようと思う。

周りの人には、意外と私が辛い状況にいるように見えないっていう 意見が、(昔から)ある。多分それは、楽しい場面ではめいっぱい 楽しんじゃおうexclamationと思って行動するから。
笑ってる間は、辛いこと考えないから、楽しいことは楽しんじゃう。
それと、「自己表現できてるじゃん」という意見もありました。(笑)
こちらは、相手によりけりですね。
攻撃的な人には、非主張的になってしまうし、受容的な人だと 表現することができたりする。
非主張的で、かつ忍耐する人は、うつ(感情障害)に発展していく そうですが、私がそこまで至らないのは、やはりカウンセラーの方 だったり、カウンセリングの土台のある人がいて、気持ちを吐き出せているから。本当に恵まれた環境ですぴかぴか(新しい)ありがたいぴかぴか(新しい)

今日は本当は休みを取りづらい日だったのですが、社長はじめ 仕事を受け持ってくれた、ナミさんに感謝ですぴかぴか(新しい)

毎年この時期に、著名な先生をお招きしてセミナー&講演会を
しています。また来年の今頃になりますが、興味のある方は
お知らせくださいねわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

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