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美味しんぼ~食の安全~

職場でタイトルの本(漫画)を読む機会が
与えられました。
ある程度知っていた話もあるけれど、一番
衝撃的というか、初めて知ったのが海苔の
お話。

海苔の病気を防ぐために酸処理をしていて、
特に罰則がないために無機強酸の塩酸とか
硫酸などを使う生産者が後を絶たないとか。
さらに、その酸を海に捨てる生産者がいる
そうで…そうなると、海が汚れ、生態系が
破壊されるのは想像に難くないですよね。

一方、手抜きせず、もちろん酸処理などせず
に、真冬の海に腰まで浸かって、素手で海苔を
つんで作っている生産者さんも。(涙が出る
ほど辛い作業だそうです)
そういう海苔は、1枚500円。

有機農業でも、他の商品でも、楽をせずに
作ると言うのは大変なことで、それなりの
お値段がするもの。
農薬や添加物など化学物質をつかえば楽に
どんどん生産できるかもしれないけれど…
その光の部分とは逆の、影の部分もある。

最後の方では、有機農業が取り上げられて
いて、そこで印象的だったのが、お茶の話。

茶農協の指導で、300坪の茶畑に400ℓの
農薬をまくように言われたので拒否すると
茶農協を追い出された生産者さん。
それでもくじけず、時間はかかったけれど
自然と共生してのお茶作り体制を確立した
姿が載っていました。

農薬を使うと土壌菌やミミズを殺し、さらに
化学肥料を使ってもカチカチの死んだ土に
なってしまう。
そう言っていた、上記の生産者さんの茶畑の
土は、やわらかくてふかふか。
なんだか、書いてるだけで命があるなぁって
感じてしまう。

ある講演会で、農薬の一番の被害者は生産者
だということを教えていただきました。

美味しんぼに載っていた農薬の使用回数。
新潟のコシヒカリは20回、群馬のキャベツは
26回、熊本のトマトは61回。

消費者が安いからと買うから、そっちの方が
売れるから、生計を立てるために自分の体や
自然を害しても作らなければならない。

市場で有機農産物の占める割合は0・16%
だそうだけれど、なるべく有機の商品を応援
したい。それが、有機農業を応援することに
なると思うから。

余談だけど、母方の祖父も生前、勉強して
有機農業をしていたらしい。(母談)
「農薬はこわい」と言って、バクテリアを
使って土をどうとか話していて、周りには
博士を文字って「バカセ」と呼ばれていた
そうです。

でも、命あるお茶を生産している方と同じで、
当時からそんな考えを持っていたじいちゃんは、
バカセどころか賢かったなって。
そんなじいちゃんを、誇りに思います。

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河鹿荘の温泉小町

小野川温泉の河鹿荘にあるエステルーム。
それが、温泉小町電球
”いつか行ってみたい”という夢を、今日
叶えましたexclamation

こちら、ふらっと行ってフロントにお話を
するとバスタオル・タオル・入浴料込みで
エステをやっていただけますぴかぴか(新しい)
今回私は、フットマッサージをチョイス。
(一番リーズナブル)
浴衣も貸し出ししてくれますが、今回は
フロントの人とお話してタオル類のみで。

最初に温泉に入って~いい気分(温泉)
それからフットマッサージしてもらって。
セルライト部分が非常に痛かったですたらーっ(汗)
で、また温泉いい気分(温泉)に入って帰ってきました車(セダン)ダッシュ(走り出す様)

エステの後は、イギリスの(りんご酢と
ハーブをブレンドしたもの?)ドリンクを
いただきました。
酵素みたいな味がしました電球

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塩糀バーガー雅~長芋&かんずりソース仕立て~

今年の『モス×スッキリexclamation ×2』コラボ企画バーガーハンバーガーぴかぴか(新しい)
期間限定のため、終わる前にいただいてきましたるんるん

長芋も嬉しいのですが、枝豆が入ってたのも嬉しかったわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
肉だけじゃなく、そういうお野菜の品目が多いのは女子
には、嬉しいですよね?ムード

かんずりとは何ぞや?ということで調べてみたら、
「新潟県妙高市(旧新井市)に古くからつたわる
香辛調味料」とのこと電球

ん~…でも、辛さは甘口かな?
辛さに気づかなかった(笑)
美味しかったですけどもるんるん

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