チーズとハムの卵焼きサンド&白菜と油揚げのマリネ

只今、図書館から柳澤英子さんの
『夫もやせるおかず作りおき』という
本を借りています。
ただ見るだけではつまらないと思い
立ち、29日から1つずつ作ったりして
います。
返却日明後日なので、どれだけ作れ
るかな~。

その中で、自分がウマッハートって思った
のが「チーズとハムの卵焼きサンド」電球
濃厚で美味しかった~うれしい顔ぴかぴか(新しい)
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①卵2個割りほぐし、プレーンヨーグルト
大さじ1、(塩、)コショウを加えて混ぜる。
②卵焼き器にオリーブオイルを入れて
中火にかけ、①を流しいれる。菜箸で
混ぜながら火を通し、半熟状になったら
平らにならして弱火にする。
③片側にスライスチーズとハムを乗せて
半分に折り、保存容器に入れる。

(↑冷蔵3~4日)

あと母がつまみ食いして、あれはうまかっ
たと言ってたのが「白菜と油揚げのマリネ」
これはレンジでチンで作れるのですが、
フライパンで作りました。
レンジの多用は運気に良くないようなので。
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白菜ざく切り&油揚げ(規定量は2枚)2cm
幅に切ったのを入れ、水大さじ3(45㏄)、酢
大さじ1、しょうゆ小さじ2、顆粒和風だし小1、
最後にごま油大さじ1をまわしかけて、加熱exclamation

(材料切ってマリネ→冷凍→レンジ4分混ぜ3分)

その他も載せれたらと思うんだけど、今日は
ここまでexclamation ×2(またかいっ。笑)

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美味しんぼ~食の安全~

職場でタイトルの本(漫画)を読む機会が
与えられました。
ある程度知っていた話もあるけれど、一番
衝撃的というか、初めて知ったのが海苔の
お話。

海苔の病気を防ぐために酸処理をしていて、
特に罰則がないために無機強酸の塩酸とか
硫酸などを使う生産者が後を絶たないとか。
さらに、その酸を海に捨てる生産者がいる
そうで…そうなると、海が汚れ、生態系が
破壊されるのは想像に難くないですよね。

一方、手抜きせず、もちろん酸処理などせず
に、真冬の海に腰まで浸かって、素手で海苔を
つんで作っている生産者さんも。(涙が出る
ほど辛い作業だそうです)
そういう海苔は、1枚500円。

有機農業でも、他の商品でも、楽をせずに
作ると言うのは大変なことで、それなりの
お値段がするもの。
農薬や添加物など化学物質をつかえば楽に
どんどん生産できるかもしれないけれど…
その光の部分とは逆の、影の部分もある。

最後の方では、有機農業が取り上げられて
いて、そこで印象的だったのが、お茶の話。

茶農協の指導で、300坪の茶畑に400ℓの
農薬をまくように言われたので拒否すると
茶農協を追い出された生産者さん。
それでもくじけず、時間はかかったけれど
自然と共生してのお茶作り体制を確立した
姿が載っていました。

農薬を使うと土壌菌やミミズを殺し、さらに
化学肥料を使ってもカチカチの死んだ土に
なってしまう。
そう言っていた、上記の生産者さんの茶畑の
土は、やわらかくてふかふか。
なんだか、書いてるだけで命があるなぁって
感じてしまう。

ある講演会で、農薬の一番の被害者は生産者
だということを教えていただきました。

美味しんぼに載っていた農薬の使用回数。
新潟のコシヒカリは20回、群馬のキャベツは
26回、熊本のトマトは61回。

消費者が安いからと買うから、そっちの方が
売れるから、生計を立てるために自分の体や
自然を害しても作らなければならない。

市場で有機農産物の占める割合は0・16%
だそうだけれど、なるべく有機の商品を応援
したい。それが、有機農業を応援することに
なると思うから。

余談だけど、母方の祖父も生前、勉強して
有機農業をしていたらしい。(母談)
「農薬はこわい」と言って、バクテリアを
使って土をどうとか話していて、周りには
博士を文字って「バカセ」と呼ばれていた
そうです。

でも、命あるお茶を生産している方と同じで、
当時からそんな考えを持っていたじいちゃんは、
バカセどころか賢かったなって。
そんなじいちゃんを、誇りに思います。

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リスク

一人暮らしをしようとしている私ですが、
色んな状況の中、何がなんだかわからなく
なったりと、悩みまくっていたりして…。

というのも、元来私は超保守派。
そこは、自覚しております。
楽しめる小さな変化なら良いのでしょうが、
このような大きな変化となるとリスクも伴う
ので、怖くて避ける。人生ゲームでも、ハイ
リスクハイリターンコースは避けて、セーフ
ティなコースばっかり行ってたっけ…。

なもんで、ここのところ心の中は混沌とした
毎日でした。が、ふとイネスの本の「リスク
を怖れないで!」というページを思い出して
読み返してみました。
(以下、心に留まった部分を抜粋)


『日本人はとても慎重で保守的な人が多いわね。
女性ほどその傾向が強くて、リスクを負うのが
苦手だわ。でもリスクが大きければ大きいほど、
成功する可能性も高くなるのよ。このメッセージ
はとくに強く日本の女性たちに伝えておきたいの。

でもそれらのリスクを乗り越えてこそ、素晴らしい
人生の扉が開くのよ。

リスクを怖れては、あなたはいつまでも変わること
はできないのよ。』


リスクを怖れて、最悪のこと考えて、悩んでた。
でも確かに、今変えなければ、何も変わらない。
素晴らしい人生の扉、開くかなドアぴかぴか(新しい)
希望のある言葉。
イネスの言葉には、希望があるんだな。
だから、頑張れるんだと思う。
成功、したい。ゼロからのスタートだけど。
ちなみにアパートの名前は、「成功」「始まり」
の意味だという説が。他の説では「たくさんの
黄金」という意味だと。言霊的には最高ですね。(笑)

ともかく。イネスのその文章を読んで、だいぶ
心が落ち着いた感じです。繰り返し読まなきゃ。
ありがとう、イネス。この本、買って良かったexclamation

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「風水」で読み解く日本史の謎

ハッピーブリーズちゃんからお借りした
もう1冊の本。読了しましたるんるん

前回のエッセイテイストとまた違った、
歴史文学を読むような感覚の本。
風水の観点から歴史をみるのも面白いなぁ☆

住まう土地で、こうも運命が変わっていく
ものなのか…。
陽宅・陰宅という、将来学んでみたいことに
触れている本でもありました。

天海って、改めてすごい風水師だったんだなぁ
ってことや、”地元米沢はどうなんだろうか?
幽竹先生と米沢の調査したいexclamation”という夢を
改めて抱いたりしました。(今現在は、驚くほど
非現実そうな夢だけど)

兼続の施した、米沢治水はいかなるものだったのか。
樋口家の血がちょこっと入っているらしい私が、風水に
興味を持ったのも必然かも…などと考えながら読んで
いました。江戸時代以前は、使いこなせるかどうかは
別として、一部の知識人にとっては、割とポピュラーな
学問だったそうです。
であれば、上杉の知将と称される兼続も勿論のこと。
実際、兼続が兜山に登って城下を整備したというのも
風水のかほりがいたします。
あ~~幽竹先生に、色々教えてもらいたいっexclamation ×2

風水視点で現代をみると、また違ったものが見えて
まいります。とても面白いですぴかぴか(新しい)

ある意味、節目かもしれないこの時期に、この2冊の
本と出会えて本当に良かったです電球
貸してくださった、ハッピーブリーズちゃんに感謝ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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億万長者マダムの秘伝レッスン お金持ちと結婚する方法

全くのご好意により、ハッピーブリーズちゃんから
お借りした2冊の本のうちの1冊ぴかぴか(新しい)
ミクシィニュースで紹介されていたのもあり、
興味のあった本。

読み終えて思ったのは、”この人すごい”。
お金持ちと結婚する方法というよりは、著者の
芦澤多美さんの半生(はんせい)の印象が強く、
とても面白かったです。
読み始めたら途中でやめられなくて、1日で
読んでしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

多美さんの家庭環境、考え方など共通する部分も
あり、感情移入しやすく、最後の方なんかは涙を
ティッシュで押さえながら読んでいました。

彼女は一途に情熱的で、一生懸命。
そして今や、感謝の達人。
何でだろう。
彼女の生き方を読んでいると、聖書の御言が
浮かんでくる。
『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
すべてのことに感謝しなさい』

この本を通して、今まで読んだ本の点がグッと
寄り集まって、線になりかけてきた感じがします。
囲碁で言うと「地が見えてきた」感じですね。
(囲碁そんなに詳しくないけど^^;)

あと、やはり言葉は大切だと思いました。
この本は、お返しするまで繰り返し読みたいです。
そして、芦澤多美さんと会ってみたい。
ブログも追加してみましたが、そこに書かれて
いるのは、もはや「いのち言葉」。心に響きます。
何かを超越してらっしゃる方ですね。
すごいなぁ~

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のぼうの城

現代文からイキナリ歴史小説に行ったので、最初は
読み進めるのが困難でした(笑)

しかし「赤毛のアン」のように、主人公が登場すると
読み易くなってきて…いよいよ戦いになると、さらに
面白くなって…。
戦いが始まってからは、最後まで一気に読み上げて
しまいました。
もう、最後まで読んじゃえexclamationって感じで。
時を気にせずグイグイ読んでいたら、深夜1時頃に
なっていました。

現代に戦いは起こってほしくないけれど、過去の
戦シーンを読むのは好きかも。
この戦いが面白いのは、レッドクリフ(三国志の
赤壁の戦い)のように圧倒的に兵力が違い、負け
るに決まってるような方が、最終的に勝つところ。
宦官贔屓な私には、こんなストーリーが楽しくて
しょうがない。

ちなみに天地人と時代がかぶっているので、光成とか
北条とかその時代が予習済みで、記憶に新しいのも
うれしい点でした。

のぼう様こと成田長親さんは、うつけと呼ばれた信長の
如しで(全然違うキャラクターだけど)、能ある鷹は爪を
かくすというか、あえてやってるんだろうけど、それが
周りにはわからないというか。
「敵を欺くには、まず味方から」と言ったところでしょうか。

ん~それにしても、圧倒的に弱いものが地の利を生かし、
策によって倒していくっていうのは本当にワクワクしますね電球
多分、棋士の方が読んでも面白いのではないでしょうか。
はじめ優勢と思っても、終わる頃には悲惨な負けになる…
囲碁には、そんな一局があるそうです。
まさしく、そんな情景を思わせる戦いでした。
(負けたのは光成方の大軍と想定してください)

地の利か…。現代社会では、忘れられてることかも。
なんだか淋しい。便利のために、山は削られ…。
そこまで勉強してないからわかんないんだけど、
そういうことで土地の気(パワー)の流れって
変わってくると思うんだよね。
実際、日本橋の上に高速道路ができていて、良い気を
遮断してるらしいし。
そういうことを思うにつけ、もっと風水を勉強したいって
思う。なんなら、上杉神社や寺社仏閣、御廟所や林泉寺の
墓の位置が、何ゆえあの場所に建設されたのかがわかる
くらいになりたい。
勉強したいこと、いっぱいですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

話はそれましたが、本を貸してくださったハンナちゃんに
感謝ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
またぜひ、ハンナ私設図書館を利用させてくださいハート

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リリーさんの東京タワー

ハンナ私設図書館(笑)から、お借りした本の1つ。
帯を見ると、ブームは3年前だったんだなってことが
わかります。未だにドラマ等も見たことありませんたらーっ(汗)
3年経って、ワタクシ初めてこの本を読みました。

リリーさんといえば、ココリコミラクルタイプで
知っていた人。
なぜ急に、この本を読もうと思ったかというと、
最近リリーさんバンドを組んで歌を出したそうで、
ラジオ番組に出演されていたのです。
各ラジオ番組で、リリーさんのインタビューを
聞いているうちに、読みたくなったのですね。

リリーさんて、陰のあるイメージがありましたが、
それはこういう人生があったからなんだなって
知ることができました。
最後の方は「泣いてまうやろ~exclamation ×2泣き顔」という箇所が
いくつも出てきて、その度に本を閉じては他のことを
して気持ちを落ち着かせ、目を潤ませながら読んでいました。

『いつまでもあるとおもうな親と金』
という言葉がありますが、どうしても元気なうちって
そこまでできなかったり、色々ありますよね。
あと「淋しいだろうけど、男は母親が死んでからやっと
一人前になんのよ」という美由紀さんの言葉も印象的でした。
弟が東京タワー読んだら、どんな感想を持つのだろう。
また男ならではの共感する部分とか、あるのかも。
その前に、本人の読もうという思いがなければアレだけど(^^;)

全体的には、リリーさんのお母さんの素敵さが溢れていましたね。
母の愛が、余すことなく。
今まで「ボクとオカンと時々オトン」だと思っていたのだけれど、
正しくは『オカンとボクと時々オトン』でした。
読んでみると、一番最初に「オカン」がくることがすごくわかる
というか。

”一年後にまた読んでみたい”そんな感想を持った本でした本ぴかぴか(新しい)

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熟婚のすすめ

川島なお美さんの本です。

今年、徹子の部屋のゲストで出ていらして
最後に「アラサー、アラフォーの人に読んで
ほしい」と、一年かけて作ったこの本の紹介
をされてました。
で、アラサーどまんなかの私は気になって
気になって(笑)
ついに購入したというわけです。

恋愛・結婚にまつわる、ご自身の半生を
書かれているので面白かったです。

オーラの泉で石田純一さんが、前世は
イタリア人といわれてましたが、川島
なお美さんはフランス人かな…と読む
たび思ってしまいます。

人の人生って色々で、彼女は彼女なりの
素敵な人生だなって思いました。

自分と比較するのも面白いです。
私と同じ年の誕生日に、なお美さんは
自分を見つめなおそうと一人トルコに
行ったそう。
ひ、一人で海外なんて!
海外に行き慣れてないと、とても
出来ませんよね(^^;)
私、短大の時に唯一タイに行った
くらいで、それ以来海外に行った
ことがないので、一人海外旅行は
とても考えられません。(爆)

でも、私は私で、今の私の人生
嫌いじゃないです☆
近場だけど、ちょこちょこ旅行したり
イベント参加して、素敵な友達できたり
女友達とひな祭り楽しんだりnote

今年はエステとかジェルネイルとか
初体験のものにも挑戦して、世界が
広がったしなぁshine

川島なお美さん曰く、30代は
夏の季節らしい。(20代は春)
ん~スタートラインを切った
ばっかりの私はピンとこない
けど…来年からチャンスの年
に入るし、良い方向に転じる
よう歩んで行きたいですwinkshine

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イネスの本・夢をかなえるゾウ読了

イネスの本は…来年にピッタリの本だと思うので、
また繰り返し読みたいな。
世界的視点から見た日本人女性についての文は
とても興味深かった。
日本人であると気づかないような、グローバルな
視点とか知るの好きですheart04

他に1つ心に残った部分を挙げるとすれば、
褒める事に関することかな。

イネスが、「お嬢さんはキレイね」と褒めたら
その子のお母さんが「とんでもないです」と
平然と否定する現場に遭遇し、「これほど
驚いた事はないわ」と書き綴ってる。
これは、私の親もそう。
親戚に「自分の子供を褒めないでどうすんの」という
おばちゃんがいて、”その考えって素晴らしいshine
って思う。

イネスの

日本の親たちは、そして男性も、女性を
躊躇なく「褒める」ことを心がけてほしいわね。

という言葉にも、感じるところがありましたね。

そんな世の中って素敵だなぁ。
日本人はもっと生き生きするだろうし、女性も
もっとキレイに美しくなると思う。


さて、夢をかなえるゾウのほうですが。
こちらは登場人物が立派でないので(笑)
誰でも入りやすい本なんじゃないかなって思います。
ノリがギャグ漫画みだいだし。

この本で心に留まったのは「応募する」という
最後の教えの1つかな。
ちょいネタバレですが…(^^;)

『奇跡』を、起こす力が応募にはある
って、書いてた(本当は関西弁の台詞)

応募で思い出すのは、やはり小町のこと。
そういえば「やらずに後悔していることを
今日から始める」って言葉も最後の教えの
中にあったけど、小町は1回きりの人生
だしって応募してみたんだよね。
やらないで後悔するより、やって後悔した
方がいいから。
面接受けた後も”受かっても最善。受から
なくても最善”と思ってた。
結果、小町になることが出来て、貴重な
二年間を送る事が出来たわけです。

でも、小町になれたのは、県外のお友達との
出会いがあればこそ、という感謝の気持ちも
大きいです。
面接の質問に、5・6年前の自分は答えられ
なかったかも。
そういう意味でも、人生って無駄がないですね。

私って、すっごい失敗があって(そりゃもう
酷い)、その後に成功があるってパターンが
多いみたいに思う。
小町の面接の前にも、ナイショだけど
ひっどい失敗があったんですよ(笑)
でも、その失敗からも学ぶことはあって…。
平たく言うと、体当たりで痛みを感じて
覚えてくんですね(笑)
そんな不器用な自分も、人間らしくていい
って思う。

これからも、いっぱいいっぱい幸せになって
周りに幸せが流れていくような、そんな人に
なりたいshine

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読書の秋

ということで、先日妹に会ったときに、妹が以前から
めっちゃオススメの本を(半ば強引に)手渡され
ました。

その本とは…「夢をかなえるゾウ」です。
ぼちぼち読み始めています☆

他にも少し本を読みたいな~と思っていますshine
ラブロマンスや泣ける物語、また自分の憧れが
凝縮されたものが読みたいなflair

ちなみに今日は完熟桃入り充実野菜を飲みました☆

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