ロッシーニ セビリアの理髪師序曲

先週はロッシーニでした。

ロッシーニは37歳で作曲を引退して
料理の世界へ。
音楽界でも料理界でも名を残した人
です。

作曲では筆が早く、多くの作曲家が
1曲仕上げるのに何年もかかるところ
1年で3曲仕上げたり。
曲を写すだけでも3ヶ月かかるのに
セビリアの理髪師はなんと13日間
で仕上げたそうexclamation

今回、取り上げられたこの序曲は
3つのオペラ共通の序曲とのこと。
それぞれのオペラの舞台は、中東・
イギリス・スペインと全く違う背景。

そのことから、料理だと万能の前菜
ですね。と話題になっていました。

この日のゲストがソムリエの田崎氏
だったので、万能のワインはあるか
と質問され、前菜から最後まで合う
ワインとして、「ロゼのシャンパン」が
挙げられていました。

セビリアの理髪師序曲のラストは
同じフレーズを繰り返しながら音を
重ねていく手法で「ロッシーニクレッ
シェンド」と呼ばれているそう。

この曲を聞き終わった後に、ゲスト
の田崎さんにまた「この曲をワイン
で表すと?」みたいに聞かれていて
幾つかのブドウをブレンドしたボルド
ーワインのようだと話されていました。

番組の質問コーナーでは、作品の後
についているアルファベットについて
触れていました。

Op.=作品
BWV=バッハ作品目録番号
あとは作曲者が亡くなった後に整理
した人の番号だったり。
Kはケッヘル、Dはドイチュ。

なるほど~と勉強になりました。

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ハイドン

今日のらららクラシックはハイドンでした☆
楽しみにしていた先週はGWで見逃しました涙

今回、印象深かった部分は・・・
「歌で人々の心をひとつに」電球

ハイドンがイギリスに行った際、イギリス人が
階級の差なくイギリス国歌を口ずさむ様子を
見て感銘を受けます。(当時、ほとんど国歌
を持つ国はなく、階級を越えて一緒に歌うこと
も珍しかった)

同じ頃フランス革命で、ナポレオンがハイドン
の祖国であるオーストリアに進軍していたが、
フランス軍も歌(ラ・マルセイエーズ)で、団結
を強めていました。
国家の危機を救うには、オーストリアにも国歌
が必要だと考え、祖国に戻って「皇帝賛歌」を
作曲。(こちらは詩を変え現在のドイツ国歌に)

現代のイギリス・フランス・ドイツ国歌は全て、
この時代のものです。
君が代はいつからなんだろう・・・?
まぁ、ここらへんの話が一番心に残りました。

あとプチメモとしては、ハイドンは弦楽四重奏
の父であるということ。
(第1第2バイオリンとビオラ、チェロで構成)
あとお金に困らない人だったという点で、石田
衣良さんが「いいなぁ~」って言ってました。(笑)

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カール・オルフのカルミナ・ブラーナ

今日の、らららクラシックはタイトル通り。

『カルミナ・ブラーナ』から、「おぉ運命の女神よ」でした。
どんな曲か気になる方はこちら(youtube)
http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8A&tid=aafddea93fb1f924616150a1579326ca&ei=UTF-8&rkf=2&dd=1&st=youtube

カール・オルフは、ドイツ・ミュンヘンの生まれで
フランスのドビュッシーが好きな少年だったとか。
しかし、第1次世界大戦で自分以外の仲間を失い
言語障害をわずらう。

カルミナ・ブラーナは中世の詩集から作られた曲で、
全25曲。「おぉ運命の女神よ」は、その中の1曲。
番組では、”運命の女神”の車輪の上の人間を表し、
「人生は必ず再生していく」ということを伝えたかった
と言っていて、ここが心に留まりました。
運命の女神の画
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8A#/media/File:CarminaBurana_wheel.jpg

時間がないので、ここまでにしとこう(^^;)
次週はベトベンの月光だってexclamation ×2
興味津々グッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)

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らららクラシック ラフマニノフ

今日の、らららクラシックはラフマニノフぴかぴか(新しい)
曲は「パガニーニの主題による狂詩曲」

この番組、音楽家の人生にも触れるし
曲にも触れて音楽鑑賞もできるという
なんとも味わい深い番組で好きハート

前回見たときはリストで、今まで以上に
”あ、こんな人だったんだ”ってことが
知れて面白かったるんるん

今日のラフマニノフ。
フィギュアとかで使用する方も多いし、
個人的に曲調好き。

今回の曲は、パガニーニの有名な
パート部分の変奏曲を二十何パタ
ーンも作り、曲の中に出てくるだけ
でなく、悪魔とパガニーニのかけあ
いが曲に表現されていたり、ラストも
聴く方の受け取りかた次第で世界が
変わるというドラマティックな曲でした電球

色々書きたいけど、時間無いあせあせ(飛び散る汗)
ラフマニノフの言葉で一番心に残った
のが「音楽は心で作り、心に届かな
ければ意味がない」という言葉。

素敵exclamation ×2だし、こういう感受性を持って
いる人だからこそ素晴らしい曲を作った
んだなぁ…としみじみわかりましたconfident

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ショパンの調べ ピアノコンサート♪

今夜はピアノコンサートを聴きに
教会に行ってきましたるんるん

…いやぁ~良かった。

曲の合間の榊原先生のトークも
良くって。
「感情の豊かさは人生の豊かさに
正比例する」
という言葉が印象的でした。

コンサート後も、先生とゆっくり
お話しするときが与えられてうれしい顔ぴかぴか(新しい)
先生、とっても受容的で色々と
話を聞いてくださって。
音楽トーク、とっても楽しかったぁグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)

改めて、音楽好きだなぁってハート達(複数ハート)
なんか豊かに生きたいなぁ~ぴかぴか(新しい)

ちなみにコンサートの流れ

前半はショパン
(榊原先生はショパンを弾かせたら
右に出るものはいないと紹介されて
いました電球

○マズルカ 作品7-1
○幻想即興曲 作品66
この間に、ショパンの作曲の話から
ホ短調の曲がオプションでムード
○スケルツォ第2番 作品31

高木先生のメッセージが入って
後半が

○アメイジング・グレイス

○モーツァルトのトルコ行進曲
モーツァルトはFCが高く、子供の
方が上手に弾けるとかいう逸話
も聞けましたぴかぴか(新しい)

アンコールで
○ラフマニノフのプレリュード
これは、実験的に照明を消して
(照明は先生の所のみ)、曲を
聴き、感情と向き合うというのを
しました。

ラストは
○ショパンの子犬のワルツ

こんな感じでしたるんるんるんるん

なんか胸がいっぱいで、夜ご飯
食べなくてもいいくらいでした。
でも、せっかく用意してくれた物
なのでいただいちゃいました。
サラダだけ、明日のご飯にクローバー

やっぱり音楽はいいな~exclamation
昔から、人生のどの時期にも
変わらずあるもの。
やっぱり好きだな~ハート

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キャンドルサービス

25日の夜、教会でキャンドル
サービスがありました。

その中で印象的だったのが、
デュエッピアさんのピアノ連弾
による、『花のワルツ』。

牧師メッセージの後の演奏で、
くるみ割り人形の花のワルツるんるん

くるみ割り人形はクリスマスの
お話なので、選んだんだろうな電球

改めてチャイコフスキーって
素晴らしいなぁと思ったし、
バレエの発表会の振り付けを
思い出してウキウキムード
踊りたくなりましたうれしい顔ハート達(複数ハート)

キャンドルサービス後は毎年
恒例の大きなケーキがバースデーぴかぴか(新しい)

Photo
実はコレ、あるお寺さんが
献品して下さっているんです。
スポンジがとても美味しかったるんるん

そして、ケーキと一緒にお団子も
振舞われます。(笑)
私はケーキで充分でしたので
遠慮しましたがわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

Photo_2
写真はそのケーキと、クリスマス
ツリー&リース&キャンドル。
クリスマスツリーをよく見ると…
鳥さんがいっぱいexclamation ×2
わかるようにアップを一枚携帯電話ぴかぴか(新しい)

Photo_3

みなさんにもクリスマスの雰囲気を
おすそわけハート

メリークリスマスぴかぴか(新しい)クリスマスぴかぴか(新しい)

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ユーオーディア・アンサンブル コンサート☆

今日の午後から教会で、ユーオーディア
アンサンブルコンサートが催されました。

ユーオーディアのみなさんが四年ぶりに
教会にいらっしゃったそうですが、私が
コンサートに出席するのは十数年ぶり。

私はユーオーディアの中でもバイオリンの
工藤美穂さんのファンハート
今日は特に『The Xmas Song』の主旋律が
とても素晴らしく、感動しました涙ぴかぴか(新しい)
全身で歌うように奏でてらっしゃるのが
素敵なんです…exclamation
『Xmas Dance』のメロディも良かったなぁるんるん

改めて、音楽好きだなぁって思うひととき
だったし、昔から音楽が好きだったことや
素敵なドレスに身を包んで舞台に立つ姿に
憧れていたことなどに思い巡らせていました。

またクラリネットの柳瀬洋さんのお話も印象
深いものでした。

音楽の世界は、テストやオーディションや
コンサート等、いくつものハードルがあり、
そのために自分やライバル達との競争…
というよりも、「戦い」。一点二点の差で、
表舞台に出れたり出なかったりする。
当時の柳瀬さんのあだ名が「マシンガン
柳瀬」。どんな難しい音符も正確に演奏
するからついたそうで、本人もまんざらで
なかったそう。

それからドイツの素晴らしいクラリネット奏者
に師事することになり、最初に演奏してごらん
と言われ、緊張しながらも演奏を終えたところ
「君のは音楽ではない」と。
「どんなに正確に音符を演奏しても、それは
音楽ではない。君のは外からコンクリートで
塗り固めたようなものだが、本当の音楽とは
内側から、己の歌心から奏でるものだ」
と言われたそうです。
このあとも素敵なお話が続くのですが…
割愛します(^^;)

ダンスでもよく「その人が出る」と言われます。
その人の性格や、生き様などが。
そんなことから、妙に心に残るお話でした。
と同時に、自分のことを思うとどうなんだろう
とか…。

ともあれ、ユーアーディアコンサート出席して
良かった。そう思える素敵なひとときでしたぴかぴか(新しい)

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Superfly Box Emotions

ということで、Superflyの2ndアルバム買っちゃいましたハート達(複数ハート)
結論から言うと、買って大正解~exclamation ×2ぴかぴか(新しい)

もともとCDって買わないほうなんですが、その時々で
ハマってるアーティストのアルバムを買ったりします。
頻度としては、1年に一回買うか買わないか?くらい。
シングル買いたいのをグッとこらえて、アルバムを
買ったり。(笑)
待ちすぎて、なんだか色褪せちゃったりってことも
ありましたが…今回は全然exclamation

Superfly いいですね~ぴかぴか(新しい)
アップテンポの曲はノリノリでゴキゲングッド(上向き矢印)な感じだし
バラード?しっとり系の曲は、泣いちゃうほど心に
しみる、やさしい曲だし。
なんなんだろう、この振り幅は。

歌詞を書いてる志帆ちゃん。愛に溢れた歌詞を読むと
一体どんな人生を生きてきたんだろう?って思う。
BUMP OF CHICKEN の藤原さんも、そうだけど。

とにかく、アッパーな曲もしっとりな曲も、私の好みに
ピッタリでラヴなアルバムですハート達(複数ハート)
アルバムを買うと、バスタイムに流して聞くのが私流。
といっても防水プレーヤーがないので、洗濯機の上に
プレーヤーをよいしょよいしょと運んで再生してます。
ドライヤー使うときに(コンセントが1つのため)停止
しなきゃいけないのが、淋しかったり…。
しばらくは、Superfly漬けの毎日になりそうですハート

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